LEDの抵抗値計算機

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以前LEDでウインカーやルームランプをDIYで作っていたときに エクセルで計算式を入れて計算していましたが
PHPの勉強がてら「LEDの抵抗値計算機」をWEBで使えるように WordPressのウィジェットに入れてみました。
LEDの抵抗値計算機

使い方は簡単。
しまりす堂さんのLEDページにある 「日亜化学工業 NSPW310DS」を例に挙げると・・・
LEDの諸元は VF=3.2~3.5V IF=20mA
電源電圧 :電源となる電池の電圧(V)です。 たとえば車ならバッテリー12V オルタネータの最大電圧で14.4Vを入力

LED電圧 :コレはLED1個が必要とする電圧。NSPW310DSならVF=3.5V

設定電流:LEDの許容電流(IF)の範囲内で設定。最大限に光らせたければ IF=20mAを・・・

LED直列個数:LEDを直列で接続する個数。ただしLED個数×VFが電源電圧よりも大きいと暗くなります。

LED並列列数:LEDの直列接続を並列で並べる個数。

たとえば下の回路図の並列接続の場合 LED直列個数に3個を入力 LED並列列数に3列を入力。
LED回路図

推奨する抵抗のW数は80%の余裕を持たせています。
そして 抵抗には一般的に入手が可能と思われる抵抗が表示されます。
抵抗は許容される製品誤差があります。推奨した抵抗を使用しても LEDが破損してしまう恐れもあります。

あくまでも自己責任で利用してください。

LEDの抵抗値計算機」への0件のフィードバック

  1. う~ん、おk作動確認おkです。
    が、LEDに使う抵抗許容範囲は90%もしくは100%でもいいのでは?
    だってこれ使ってやる人ってどのみち自作erでしょ?
    自作reなら使わないかw

    てかどっちにしろ自作する人なんだからそのリスクは十分承知のはずでより明るくしたいんでしょ
    だったら注意書きだけ書いてフルパワーで計算させた方がいいんじゃないですか?

    バイクも車もパソコンもリスクを承知でフルパワーで回すわけですしw

    せめて90%くらいにしといたほうが明るくない!って苦情も無いと思う・・・
    と思ったのですが・・・

  2. >>tora
    動作確認有難う御座います。
    てか 自分でおかしいところ見つけたので修正しました。

    余裕を持たせているのは 抵抗のWです。
    たとえば「0.25W」ぴったりで1/4Wの抵抗を使うと 発熱が大きくなるので余裕を見て1/2Wの抵抗が表示されます。

    抵抗値については補正してません。
    ただ、市販されている抵抗に限りがあるので 計算上95Ωが欲しくても通常は100Ωを使うと思います。
    推奨する抵抗は 「安全側で入手可能な抵抗」ですw

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